杉並区を愛し過ぎて引越し5回!

東京に引っ越してから十数年が経ちました。仕事の関係で移り住んだのですが、東京は右の左も何もわからない状態でした。そこで、とりあえずは友人が住んでいる杉並区に引越しをすることにしました。

住む場所が決まるまでは、友人が集めた杉並区内の物件の間取り図をいくつかファックスしてくれて、それを検討した後で上京し、その友人と一緒に間取り図を片手に内見に行きました。杉並区という地名は知ってはいましたが、どんなところかわからず、知識としては友人からの話だけでした。

友人が言うには「住みやすさは抜群!」で、その人自身他の区に住んでいたのですが、
テレビ番組で杉並区が紹介されていたので、興味を抱いて杉並散策に出かけ、いたく気に入りそのまま不動産屋さんへ駆け込んで引越しを決めたそうです。

私も杉並区を歩いてみて、確かに住みやすそうだと実感しました。というのも、商店街が非常に多く、まず買い物に便利だと思ったからです。また、マンションやアパートは多いのですが、それ以上に一軒家もたくさんあり、古くから住んでいる人がいると地域活動も活発なのではないかと感じたからです。長年住み慣れた人が多い町というのは自分の町をとても愛しているので、防犯に対する意識も高く、安心して暮らせるのは間違いありません。
実際、杉並区に引越して来て一番強く感じるのは非常に安全だということです。私の近所の商店街の灯りは一晩中ついていて、夜遅く帰宅しても全く問題ないですし、泥棒や空き巣といった話はまだ一度も聞いたことがありません。

私は賃貸物件を借りているので、二年ごとに更新がありますが、窓からの景色が同じなのは飽きるたちなので、二年ごとに引越しをしています。引越し先はもちろん杉並区です。

便利で安全な町、杉並区を転々として既に5回も引越しています。多分次の更新が来ても、杉並区内で物件を探すことは間違いないと思います。