引越しは大変なので

引越しは、予想以上に大変です。引越しの前は、毎回なんとなくなめてしまいます。何とかなるだろと思ってしまうのです。結局いつも何とかなるのですが、決して甘いものではありません。

まず大変だなと思うのは、引越し先を探すことです。引越し先がもともと決まっていれば、そういうことを気にする必要はありませんが、大抵の場合は、探す必要があります。 自分の希望に合う所が見つかるのは時間がかかりますし、見つかるとも限りません。 そういうときは妥協するしかないのですが、自分が住むところですから、妥協するのも勇気がいるのです。
結局見つけなければいけないのですが、決まってからも大変なことはあります。それは、引越し業者を見つけることです。いくつかの業者に見積もりを頼むわけですが、知らない人が家の中に入ってくることに抵抗があるので、引越しの際は気持ちの面で複雑でした。だから、最初の見積もりの際は、母に付き合ってもらいました。
結局、料金が一番高い時期だったので、一番安いところに決めました。そうと決まったら、荷造りです。 段ボールを貰い、服や本などを詰めまくっていましたが、この作業、本当に大変です。作業は進んではいるはずなのですが、進んでいる気がしないのです。
報われない感じがして、憂鬱になっていくのです。
本当に大変なときは母に手伝ってもらうこともあったのですが、毎日手伝ってもらうわけにはいきません。 結局はほとんど一人でやるのですが、毎日毎日同じような作業で、放り出してしまいたくなります。 勿論そこはちゃんと終わらせるのですが、毎回大変なので、いいかげん引越しが嫌いになりそうです。