一緒に育ったペットは大事な家族

子供の頃、実家ではペットとして柴犬を飼っていました。物心ついた時には家に居たので、ペットというよりも、家族の一員という意識でいた気がします。名前はコロという安易な犬でしたが、とても頭の良い犬で、子供だけでは危ない場所に行くときには、親が「コロを連れていきなさい」というほどでした。

コロはメスだったので、もしかしたら、私のことを自分の子供のようなつもりで見ていたのかなぁと思うこともあります。実際、私が小学生の時には、コロは立派な大人になっていたので、犬の年齢と人間の年齢の違いを考えると、本当に親子ほども年が離れていたのかもしれません。

子供のとき、本当にたくさんの時間を、コロと一緒に過ごしたなぁと思います。毎日の散歩は私の役目でした。晴れた日には遠くの公園まで行って、リードを外して一緒に走り回ったりしていました(その当時は、ペットのことについての決まりが今ほど厳しくなく、リードをしていなくても怒られたりはしなかったのです)。夏休みには、公園の中の川や、小さな池で遊んだりもしていました。

親が親戚の用事で遠出をすることになり、一人で留守番をしなくてはいけなかった時には、一人が恐くて、いけないと言われていたのにコロを家の中に入れて、玄関先でコロと一緒に親を待っていたこともあります。それくらい頼りになる家族でした。コロは私が高校生の時に天国に行きましたが、コロと一緒に育った子供時代は、今でもとても大切な思い出になっています。ヒルズ 猫

便秘による腹痛を緩和する不思議な方法

私はおかしな体質で、普段は毎朝スッキリとお通じはあるのですが、 風邪を引いたりして体調を崩すとそれをきっかけに便秘になってしまうのです。 これは寝込んでトイレに行く元気もないということも便秘になる理由の一つだと思いますが、 寝込むほどではなくてもやっぱり便秘気味になってしまうのですから不思議なものです。 そして便秘になると必ず腹痛にも悩まされる羽目になります。

お腹がキリキリと痛む感じでそれこそ前かがみにならなくては動けないくらい痛むことさえあるのです。 そんな便秘によるお腹の痛みを緩和できるある方法というのがあって、なんとブリッジをするのです。

前かがみにならなくちゃいけないくらいお腹を伸ばすのもキツいのにブリッジなんてしたら、 それこそお腹が痛みそうな感じですが、なぜか私はブリッジをするとお腹の痛みが緩和します。 多分誰にでも効果がある方法というわけではなく、そんなことで痛みが緩和するのは私くらいだと思いますが、 とにかくブリッジをすれば痛みが軽減されるおかしな私でした。

実は便秘の原因になる肉の食べすぎ

便秘になると気分的にも辛いでしょうし、美容や健康の問題として露呈することもあります。 そして、便秘になってしまう原因としては食生活ももちろんあり、それの1つが肉の食べすぎです。 適度に食べている分には問題ないのですが、肉を食べ過ぎるとたんぱく質を摂りすぎることになります。

このたんぱく質は、悪玉菌を増やす可能性を持っており、悪玉菌が実際に増えているとすると、 それは腸内の活動を妨げて、排泄活動が起きづらくなります。 こういった仕組みにより、肉を食べ過ぎると便秘になってしまうということが言われているのです。

肉類を好きな方というのはどうしても肉を食べる日が多くなりがちで、 その習慣を変えるというのはちょっと大変かもしれませんが、 それ以外の野菜や魚と一緒にバランスよく食べることを意識すると、便秘になりづらかったり、 なっていた便秘が治る可能性もあるので、 自覚があるという方はそういった食生活を見直して欲しいと思います。

10代の頃からの便秘持ちが解消

10代の頃からの便秘持ちで、長年苦しんできました。 そのためスムーズに排便をすることはほとんど無く子供ながらにトイレに行って 大をするだけでも人目が気になり、とても恥ずかしい思いをしたことを未だに忘れることもできませんでした。 その頃は便秘と言う言葉自体知らなくて、中学生になる頃はやっと理解し便秘は相変わらずでした。

そんなとき祖母が飲んでいた青汁を何となくでしたが、自分も飲んでみることにしたんです。 そのときは便秘を治そうと思って飲んだわけではなく、本当にただ何となく飲むことにしたんですが、 それを数日続けていると何かお腹の感覚が今までとは違う感じがしたんです。 そのままトイレに行ってみたら、自分でも驚くほど排便することができたんです。

スッキリ感は今まで味わったことの無いような感覚でしたが、 そもそも野菜を全く食べていないことも原因だと今では分かります。 ですから今は野菜を豊富に食べ、あの頃のような辛い便秘にならないよう心がけています。

杉並区を愛し過ぎて引越し5回!

東京に引っ越してから十数年が経ちました。仕事の関係で移り住んだのですが、東京は右の左も何もわからない状態でした。そこで、とりあえずは友人が住んでいる杉並区に引越しをすることにしました。

住む場所が決まるまでは、友人が集めた杉並区内の物件の間取り図をいくつかファックスしてくれて、それを検討した後で上京し、その友人と一緒に間取り図を片手に内見に行きました。杉並区という地名は知ってはいましたが、どんなところかわからず、知識としては友人からの話だけでした。

友人が言うには「住みやすさは抜群!」で、その人自身他の区に住んでいたのですが、
テレビ番組で杉並区が紹介されていたので、興味を抱いて杉並散策に出かけ、いたく気に入りそのまま不動産屋さんへ駆け込んで引越しを決めたそうです。

私も杉並区を歩いてみて、確かに住みやすそうだと実感しました。というのも、商店街が非常に多く、まず買い物に便利だと思ったからです。また、マンションやアパートは多いのですが、それ以上に一軒家もたくさんあり、古くから住んでいる人がいると地域活動も活発なのではないかと感じたからです。長年住み慣れた人が多い町というのは自分の町をとても愛しているので、防犯に対する意識も高く、安心して暮らせるのは間違いありません。
実際、杉並区に引越して来て一番強く感じるのは非常に安全だということです。私の近所の商店街の灯りは一晩中ついていて、夜遅く帰宅しても全く問題ないですし、泥棒や空き巣といった話はまだ一度も聞いたことがありません。

私は賃貸物件を借りているので、二年ごとに更新がありますが、窓からの景色が同じなのは飽きるたちなので、二年ごとに引越しをしています。引越し先はもちろん杉並区です。

便利で安全な町、杉並区を転々として既に5回も引越しています。多分次の更新が来ても、杉並区内で物件を探すことは間違いないと思います。

引越しは大変なので

引越しは、予想以上に大変です。引越しの前は、毎回なんとなくなめてしまいます。何とかなるだろと思ってしまうのです。結局いつも何とかなるのですが、決して甘いものではありません。

まず大変だなと思うのは、引越し先を探すことです。引越し先がもともと決まっていれば、そういうことを気にする必要はありませんが、大抵の場合は、探す必要があります。 自分の希望に合う所が見つかるのは時間がかかりますし、見つかるとも限りません。 そういうときは妥協するしかないのですが、自分が住むところですから、妥協するのも勇気がいるのです。
結局見つけなければいけないのですが、決まってからも大変なことはあります。それは、引越し業者を見つけることです。いくつかの業者に見積もりを頼むわけですが、知らない人が家の中に入ってくることに抵抗があるので、引越しの際は気持ちの面で複雑でした。だから、最初の見積もりの際は、母に付き合ってもらいました。
結局、料金が一番高い時期だったので、一番安いところに決めました。そうと決まったら、荷造りです。 段ボールを貰い、服や本などを詰めまくっていましたが、この作業、本当に大変です。作業は進んではいるはずなのですが、進んでいる気がしないのです。
報われない感じがして、憂鬱になっていくのです。
本当に大変なときは母に手伝ってもらうこともあったのですが、毎日手伝ってもらうわけにはいきません。 結局はほとんど一人でやるのですが、毎日毎日同じような作業で、放り出してしまいたくなります。 勿論そこはちゃんと終わらせるのですが、毎回大変なので、いいかげん引越しが嫌いになりそうです。

引越しのための掃除

引越しをすると決まったら段ボールつめて、いらないもの処分してなどなど行いますよね? 私はそんなに引越しをするほうでないのですが引っ越しのための片付けをしてから、 引っ越しの業者を探すようにしています。

なぜかというと、必ずといっていいほど業者に頼まなくていいじゃないかというくらい 荷物が減るからです。近くであれば、レンタカーなどで、家電及びもろもろは運べるので安くすみます。 遠方の場合であれば、よほど新しい家電じゃなければ大抵は処分をして、 向こうで買うというようなかたちで行っています。

必要なのは服とPCくらいで場合によってはPCは専用の宅配ですので、少しお高いですが残りの服や、 食器類や小物はゆうパックで送ります。以前は業者に見積もりを出して8~10万くらいという金額を提示されたのですが、引っ越しのついでの処分で、ゆうパック方式で送るとトータルで4万くらいで済みました。

なので、物にも寄ると思いますが引越のための掃除(処分) をすることでだいぶコストを抑えられると思います。ありませんか?持ってきたのはいいけども、置く場所もないし考えたら、 あんまり使わないかもということがなので、引っ越しをすると決まったら業者に依頼をするのではなくて、まずはいるものいらないものを分けて、最適な配送を選ぶのがいいかと思います。